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イタリアからチョコレート・ドルチェに関することをご紹介します

私とチョコレート

世の中にはたくさん美味しい物がありますが、一粒食べるだけでほっと出来、リラックスさせてくれる物は、 やはりチョコレートしかないように思います。
日本なら季節ごとにチョコレートが新発売され、チョコマニアな私をドキドキさせてくれましたが、イタリアではそれ程頻繁に 新商品が発売されない為、自分で美味しいものを探し出さなければなりません。 しかし、美味しいものを見つけ出した時の喜びは、日本にいたより大きいものがあり、チョコマニアとしても満足感があります。 これから、少しずつスーパーに売られている物から職人の作っているチョコレートまで色々なものを紹介していきたいと思います。 (01/'08)
 


BABBIのVIENESE/ビィエネーゼ

次々とながれてくるVienese イタリアに来たばかりの頃は、美味しいチョコレートといえば、スイス産と思っていましたが、 イタリアにも美味しいチョコレートがあるのだということを教えてくれたのが、このBABBIのVIENESEでした。
工場に行った際にこのVIENESEの作られる過程を見学しましたが、たっぷりナッツクリームがウエハースに挟まれ、外をチョコレートで コーティングされたシンプルなチョコレートです。 正直なところ、一粒が1ユーロという価格は高いような気がしますが、一度は試してみる価値があるように思います。

Vienese ロマーニャ州の会社なので、どこに行ってもBABBIの商品は置かれていますので、ロマーニャ州へ来た際には、是非色々な商品をお試しください。

*サイト検索でBABBIの意味について調べている方がいましたが、このBABBIというのは、会社創設者の名字です。 (01/'08)







 こんなに高価なチョコレート食べてみたい!


 


Kinder Sorpresa

卵チョコレート Kinderの会社からは、子供向けのチョコレートがたくさん出ていますが、この卵型チョコレートは人気商品の一つではないでしょうか? Kinder Sorpresaという名前は、キンダーびっくりチョコレートと言う意味で、中におもちゃなどが入っています。 チョコレートは、ミルク味で美味しいですが、この卵一つの値段が0.70ユーロ位しますので、おもちゃが必要ない大人の私としたら 他の美味しいチョコレートを買いたくなってしまいますが、イタリアでは小さな子供が、スーパーのレジ近く

卵チョコレート で「Kinder Sorpresa買って〜」とお母さんを困らせている姿を見かけますので、子供たちには特別なチョコレートのようです。 日本のお菓子売り場には、おまけのついたお菓子がたくさん売られていますが、こちらでは余り見かけないので、 Kinder Sorpresaならどこの スーパーでも気軽に手に入る楽しいお菓子の一つなのかもしれません。 (01/'08)








 オレンジの皮をチョコでコーティング

・試してみたい!
 


Kinder Happy Hippo

Kinder Happy Hippo このHappy Hippoは、2,3年前に発売されたカバの形をしたチョコレート。種類は、カカオとミルク味が二つあります。 箱売りでもありますが、一個だと0.35ユーロ位で売られています。日本円にすると結構高いですよね。

ウエハースの中にミルクとカカオクリームが入っていますが、チョコレートと言うよりもクリームと言う感じです。 Nutellaなどを食べ慣れていれば、このクリーム状チョコレートも美味しく感じかなと言う商品です。 子供に人気があるKinderのチョコレートなので、期待は裏切らないと思います。

Ferreroのサイト (01/'08)








 フォションのチョコレート

・チョコ好きな方へ!
 


Kinder Cioccolato

Kinder チョコレート イタリアのほとんどのスーパーのレジの近くには、このKinderのチョコレートが並んでいるのを見れば分かるように、このKinder Cioccolatoは、イタリアの子供達にとって定番のチョコレート。 ミルクチョコレートの中にミルククリームが入っていて大変食べやすいので、子供が好きな理由が分かります。

私も特に気に入ったチョコレートが見つからない時は、このKinder Cioccolatoを買います。食べやすいので、 たくさん食べれちゃう所が、危険なチョコレートでもあります。1本売りから5本、10本入りの箱売りまでありますので、試しにスーパーで 見つけたら、試してに買ってみる事をお勧め致します。

Ferreroのサイト (01/'08)








 懐かしの味ハーシーズチョコ

・スイス産だからやっぱり美味しい。てんとう虫に子供は大喜びです!
 


PERUGINAのBACIチョコ

Kinder チョコレート イタリアのチョコレートと言ったら、真っ先にこのチョコレートが思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか? 空港などにも置かれていますので、旅行の際にお土産として買って行く人も多いように思います。銀の紙に一つずつ 包まれたチョコレートの中には、愛の詩が書かれた紙が入っています。

  イタリアでは、色々な母の日、父の日、バレンタインデーなどの 行事ごとに様々な宣伝をしてますので、街中でも良く目に付きやすいチョコレートだと思いますが、BAR、お菓子屋、スーパーで気軽に買えるチョコレートです。 BACIチョコレートのコーヒーカップ、ぬいぐるみ などを付けて、販売しているので、BACIチョコレートファンならば、買いたくなるかもしれません。

一番大切なチョコレートはと言えば、中にヘーゼルナッツが入っていて、イタリア人が好みそうな味。私は、個人的にBACI チョコレートのチョコがあまり好きではないので、自分で買った事がありませんが、チョコレートは、ブラックチョコレートに近い感じだった気がします。 イタリアといえば、このチョコレートをイメージする人多いかと思いますので、一度は食べてみたいチョコと言えるかもしれません。

Baciのサイト
PERUGINAのサイト
(01/'08)








 高級チョコレート

・フランス製のチョコレート


・お菓子作りには欠かせません!
 


Venchiのチョコレート

Venchi チョコレート イタリアで売られているチョコレートの中で、私のお気に入りの一つ。それは、Venchiのチョコレートです。
人にはそれぞれチョコレートの好みがありますが、このVenchiのミルクチョコレートのマイルドな感じは、 イタリアではなかなか見つけることができない味です。

 このチョコレートは、スーパーでは見かけませんので、 大体、町のお菓子屋さんなどで取り扱っているようです。量り売り、板チョコ、写真のようなギフト用の物などがあります。 写真のギフト用BOXには、ミルクチョコレート、ブラックチョコレート、コーヒーチョコレートが入っていました。 ちょっと高価な感じの箱に入っているので、プレゼントとしても最適です!

(10/'08)







 京風ロールケーキ


・フランスのマカロン
 


ハーシーズのチョコレート

ハーシーズ チョコレート アメリカへ行っていた親戚のお土産。と言っても自分でリクエストしたんですが(笑)イタリアでは売っていないこのハーシーズのチョコレートは、 私にとっては懐かしいチョコレート。いつも元町のユニオンで板チョコやキスチョコを買ってもらっていたので、 たまに食べたくなるんです。

ブログ「イタリアでお買い物♪」でも紹介しましたが、 日本にも色々な商品が売られています。写真のチョコレートは、シンプルなミルクチョコレート。なんとなくカカオの量が多い感じが良いのか? シンプルなチョコは、いつでも飽きませんね。

HERSHEY'Sのサイト

(12/'08)







 キットカットは、世界共通?美味しいですよね。11種類入って、2000円。しかも送料無料なんて私もすぐに買いたいです〜!

 


Lindtチョコレート

Lindtチョコレート スイスLindtのチョコレートは、どれを食べてもはずれが無く美味しいと思う。このLindorは、口の中で溶ける感覚がたまらない! 色々な会社のチョコレートがありますが、基本のミルクチョコレートが食べたい!という時には、 Lindtのチョコレートがお勧めです。どのスーパーでも取り扱っているので、気軽に買える美味しいチョコレートと良いかと思います。 板チョコなら、1.50ユーロ位から買うことができます。

Lindtチョコレート この大きな箱入りのチョコレートは、贈り物として頂いたのですが、私にとって最高に嬉しい贈り物でした。一粒が、大玉のアメ位あって、 食べ応えがあり、でも味は繊細で、口の中で溶けるところが、また美味しい。 美味しいチョコレートをこれだけたくさん食べれたら、幸せですよね。
リンツのサイト

(12/'08)







 日本でもリンツ買えます!

 


Lindtチョコレート

Lindtチョコレート LindtのEXCELLENCEシリーズのORANGE INTENSE。チョコレートは、フォンデンテ(ブラックチョコレート)で、 チョコの苦味にアーモンドとオレンジが程よく一緒になっています。
イタリアでは、ミルクチョコレートよりもブラックチョコレートの方が人気があるそうですが、私は断然ミルク派。でも、 そんな私にも納得させてくれる一枚の板チョコです。


(12/'08)







 同じ物が日本にも売られています

 


FIATチョコレート

Fiatチョコレート Fiat/フィアットチョコレートのクレミーノ。ナッツのチョコレートとミルクチョコレートの層になっていたと思います。 確かに名前のとおりクレミーノ(クリーミー)ではありますが、小さいのに良いお値段だったので、一度のみ購入して、 その後買ったことはありません。
 ナッツのチョコレートと言うのは、日本製ではあまり無い物だと思います。 私にとっては、外国チョコの味と言うイメージがありますが、好んで買う人には喜ばれるかもしれません。 私は、これまでのイタリア滞在で、ナッツチョコ風味に慣れてきたので、このチョコレートには、70点くらいをあげたいと思いますが、 ナッツ風味が苦手な方には、お勧めできないかと思います。
(12/'08)
 試してみたいという方には、日本でも購入できます。値段はちょっと高いですけど

 


BABBIのBABBINO/バッビーノ

babbinoチョコレート ロマーニャのチョコレートと言ったら、BABBI。最近は、色々なチョコレートを発売しているようですが、 基本はやっぱり上にも載せましたVienese。
でも、色々な味を楽しみたいという方は、こちらのBabbino(バッビーノ) 。つまり小さいBABBIという意味。味は色々あって、ブラック、ミルク、アーモンド、ミント、ナッツetc. BABBIだけに中は当然ナッツクリームの入ったウエハース。外側のチョコレートが、色々な味となっています。 BABBIだけにどれを食べても失敗はないですね。
(01/'09)







 イタリアのBABBIとはちょっとイメージ離れていますが、日本でも売られています

 


スーパーで買ったケーキ/Torta

トルタ/Torta イタリアの一般的なケーキ類は、かなり地味。日本で売られているようなおしゃれな感じのケーキは、フランスなどからやってきているのでしょうね。 イタリアでは、ごく限られたお菓子屋さん以外では見かけません・・・・。

イタリアのお菓子は、基本的に甘く、日本のように「甘さが抑えめで美味しいわね〜」
ということはなく、とことん甘い。 最初は、このお菓子事情にうんざりしていた私も異常な甘さに少し慣れてきてしまっている所が、少し怖い今日この頃。
写真は、大型店のスーパーCOOPで買ったケーキ。お値段は、大体5ユーロ〜から売られていますが、お味は、まぁまぁ美味しいという感じ。 アーモンドの砕いたものが、覆われていて、上にたくさんフルーツの乗ったトルタ。 COOPで作っているので、気軽に美味しく食べれるイタリアのトルタ(ケーキ)だと思います。 (01/'09)







 イタリアのパスタは、日本でも安く買えますねぇ。

 


ジェラート屋(Gelateria)で買ったジェラートケーキ

トルタ/Torta 町の至る所にあるジェラート屋さんには、大体ジェラートのケーキが置いてあります。もちろん、それぞれのジェラート店によって、ケーキの種類も様々ですが、 今回、買ったケーキは、イタリアにしては、ちょっと洒落た感じのケーキ。

写真のケーキは、全部ジェラートで出来るのではなく、中は、半分クリーム、ジェラートで出来ている為(セミフレッド)、溶けにくくなっています。食べる前に事前に出しておくと、 程良い硬さになるという訳です。(ジェラートでもセミフレッドというのがありますが、微妙です。半分冷たいという意味ですが、それ程冷たくなくて、 クリームを舐めているような感じ。でも、ジェラートケーキの場合には、これも美味しく感じます。)
スーパーのケーキよりも少しお高く、こちらは11ユーロでした。夏場なら、ケーキよりも冷たいジェラートが良いという時にお勧めですね。 (01/'09)
 イタリアのパン食べてみたい人!

 


Kit Kat あじわい苺 日本編

キットカット 日本のキットカットは、季節、土地によって、違った味を出しているので、チョコレート好きとしたら、色々と試してみたい。
日本の 苺の季節には、様々な苺の商品が、店頭に並びますが、日本は、イタリアと違って、苺味が多い! イタリアだと苺のチョコレートを探すのは結構大変。苺Xチョコレートって最高の組み合わせなんだけど・・・・。 キットカットの苺味は、やはり期待を裏切らない味でしたね。 イタリアでも売って欲しいです。
(01/'09)
 Nestleのお店で買えます

 


オランダのワッフルお菓子

オランダのお菓子 オランダのアムステルダム空港経由の際、空港で買ったオランダお菓子。飛行機の機内販売でも売っているますが、入れ物のかわいさに惹かれて購入。

 単なるワッフルっぽいクッキーかと思いきや、中にキャラメル風のクリームが挟まっていて、非常に甘い。しかし、なんだか懐かしいお味。 イギリスで、良く食べていた砂糖かキャラメルか分からないファッジと同じ味です。 一枚食べて、お腹一杯、カロリー一杯というお菓子。
(01/'09)
 イタリアのBABBIとはちょっとイメージ離れていますが、日本でも売られています

 


Kit Kat 大学いも味 日本編

キットカット イタリアでは、なかなかお目にかかれないサツマイモ。時々、スーパーなどで見かけますが、イタリア産ではなくて、輸入物。
昔は、大学いもを自分で作ったりするほど好きだったけど、チョコレートとなるとどうか・・・・。お味は・・ 大学いもですね。
でも、チョコレートと大学いもは、一緒じゃない方が、私としたら好きかなという感じで微妙です。 (01/'09)
 日本の色々なキットカット売ってますね

 


Stainer Cioccolato al latte di pecora

チョコミルクチョコレート。
でもミルクは、羊のミルクです。
羊の肉が、ちょっと癖があるようにミルクもちょっと癖ありです。

正直な所、次は無いかな…という感じです。チョコレート自体は、美味しいと思いますが、私は牛のミルクの方が好きです。

(05/'11)
 イタリアのトスカーナのチョコレート

 


カファレルのプーリア産アーモンド入りホワイトチョコレート

チョコイタリアのカファレル/Caffarelのプーリア産産のアーモンド入り白チョコレートです。
カファレルのチョコレートは、特に好きではありませんが、息子がホワイトチョコレートが好きなので、試しに買ってみました。
美味しいアーモンドがゴロゴロと入っている為、普通のホワイトチョコレートよりも美味しいと感じます。息子は、アーモンドが入って無い方が良かったようですけど。

(05/'11)
 イタリアのチョコ

【カファレル】カファレル ア...

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価格:735円(税込、送料別)