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イタリア在住主婦のイタリア料理・和食ありの食卓を少しだけ公開します

イタリア料理クラブ

日本にいた頃は、実家で母の作る料理を美味しく頂いていました。そして、主婦になり毎日メニューを考える大変さを知り、日本にいる母に 感謝しています。

 イタリアで材料の入りにくい日本食を作ったり、エミリア・ロマーニャ州の伝統料理を作ってみたりと毎 日チャレンジすることを楽しむよう にしています。日本なら簡単に手に入る材料もイタリアでは、簡単に手に入れることが出来ません。そこでイタリアに住まなかったら、 自分でこれは作らないだろうという物もチャレンジしています。ここでは、普通の主婦が作る料理のお話をしていきたいと思っています。 みなさんの作る美味しいレシピなど教えてくださいね。







・一般の辞典ではのっていない料理用語を知りたい時はこちら

イタリア料理用語辞典
 

ニョッキ/GNOCCHI

イタリア料理 私が初めて本格的に試してみたのがニョッキ。 ニョッキとはどんな物?と思われる方もいると思います。(私も恥ずかしながら、以前ニョッキの事は知りませんでした) ニョッキとは、茹でたじゃがいも、卵、小麦粉を混ぜて出来たプリモピアット(第一の皿)です。

 実は、ニョッキはあまり好きではなかったのですが、自分で作ってみると「あれっ美味しいじゃない?!」ということで、 ニョッキに対する考え方がガラリと変わりました。用意する物も少ないので、是非作ってみ頂きたい一皿です。

簡単ニョッキレシピ(4人分)

じゃがいも  750グラム
卵      3個
小麦粉    150グラム
(作り方)
1.じゃがいもを皮ごと茹でた後、皮を剥いて潰します
2.卵白を泡立ててから黄身を入れ混ぜます
3.小麦粉、塩、こしょう、Noce moscata(にくずく)を少々、じゃがいもを加え混ぜます
4.鍋にたっぷりのお水をいれて、塩を入れ沸騰させ、ここにニョッキを入れ茹でます
5.ニョッキがプカプカと浮いてきたら取って、水を切りお好きなソースをかけて出来上がり!








・イタリア人シェフのオリジナルレシピ
イタリア語 リチェッタの読み方






・地方によって違うイタリア料理ですが、これはお菓子の色々!
イタリアの地方菓子
 

ラヴィオリ/Ravioli

イタリア料理・ラビオリ 最近の楽しみはメルカートで、手作りパスタに使う小さな料理器具を買うことです。 新しく買ったものは、ラヴィオリの型。パスタの生地を作って、中に具を挟んで押さえるだけというメルカートの ご主人の話を聞き、早速初ラヴィオリ作りにチャレンジ!今回、中にほうれん草と生ハムを入れてみました。

 ここロマーニャ地方は、ラビオリはラグーソースで食べるのよと説明をしてくれましたが、今日は時間が無いので、簡単にトマトソースにしてみました。

ラヴィオリレシピ(2人分)

具がはみ出さないように注意! 卵      2個
小麦粉    200グラム
ほうれん草
生ハム


(作り方)

簡単にラヴィオリが出来上がり! 1.パスタの生地を作ります(以下のタリアテッレの生地作りを参考にしてください)
2.ほうれん草と生ハムをミキサーにかけて小さくします
3.パスタの生地を伸ばした所に2の具を乗せます
4.ここでメルカートで買った器具の登場。写真の様に二つ折に閉じたら上からぎゅっと押さえつけます
5.パスタの生地からこの器具を離してみるとラヴィオリ出来上がっています
6.熱湯にラヴィオリを入れて茹で、お好みのソースでかけて出来上がり!








・私も使っています!
家庭用 【インペリア】手動式パスタマシン FORZA0602

手打ちパスタと手作りイタリアパン―これが本格の味です
 

手作りパスタ/タリアテッレ

手作りパスタ イタリアに住み始めて5年が経ち、やっと私も自分でパスタを作ってみる事にしました。結構、凝り性なので、始めると色 々な物を作りたくなってしまうのですが、 今回はタリアテッレに挑戦してみました。

<二人分>
・小麦粉 200グラム
・卵   2個

なんと材料はコレだけなんです。
作り方も簡単です
小麦粉の山の真ん中に卵を入れるくぼみを作ります。そこに卵を入れて、小麦粉の外に溢れないように卵と小麦粉を混ぜて、 ひとかたまりになったら、手でこねます。良い感じになったら、パスタマシーンで伸ばして、切るだけ!是非、試してください。









粉から作るパスタとイタリアパン―楽しく作っておいしく食べる
 

手作り餃子

手作り餃子の皮 パスタマシーンが我が家にやって来てから、どうしても作りたかった物が「餃子の皮」。
今までは餃子の皮は、麺棒を使って生地を伸ばしていたのですが、美味しい薄い皮を作るのはかなり大変でした。 しかし、このパスタマシーンなら簡単にたくさんの餃子の皮が出来上がります!


手作り餃子の皮 餃子の皮の材料
・小麦粉 330グラム
・水   200ml

材料はコレだけなんです。
作り方も簡単
小麦粉に水を混ぜてこねます。ひとかたまりになったら、パスタマシーンで伸ばします。
手作り餃子の皮 伸ばした生地を丸い型を使って、切り抜きます。(大きな丸い型がなかったので、コップを型代わりにしました)
あっという間にたくさんの餃子の皮の出来上がりです!

餃子は日本食ではありませんが、日本人ならみんな大好きでよく食卓に上る一品ではないでしょうか?パスタマシーンがあれば、 皮から作ってももそれ程大変ではないので、イタリアでも頻繁に作る事が出来ます。そして何と言っても餃子は安上がりです!







こんなお値段でパスタマシーンが買えます!
 

涼しげうどん

イタリアでうどん 暑い日が続いていると、イタリアにいても涼しげなうどんが食べたくなったりします。
以前、中国食材店で日本製の乾燥うどんが1.30ユーロで売られていたので、少しまとめ買いをしておきました。


買い置きしたうどんがあれば、簡単です。
材料も夏場は特に美味しいトマトだけなので、ちょっと気分を変えた昼食を作りたい時にオススメ。

トマトうどん 作り方は簡単:
トマトを切り、にんにく、オリーブオイル、塩, そしてちょっと和風にする為に醤油をいれてソースを作りました。このソースを冷やしておけば、涼しげなトマトうどん がイタリアでも美味しく食べれます。







美味しい野菜が家にいながら買えます



・パスタを茹でるにはこれが必要です
ラゴスティーナ / パスタ・ロボ ピッコロ スーパー
 

イチゴジャム

手作りジャム エミリア・ロマーニャ州のロマーニャ地方は、美味しい果物が豊富にとれます。春には日傘の下でイチゴを摘む 農家の人の姿を良く見かけます。


手作りジャムの良い所は、甘さを自分の好みに調節することができることではないでしょうか?
 以前、友人にジャム作りについて聞いたところ、1キロの果物に対して300グラムの砂糖を入れると言っていましたが、実際に このレシピで作ってみるとかなり甘いジャムが出来上がりました。甘さを抑えたい方は、少しずつお砂糖を加えて味見をしてみるのが良いでしょう。

手作りジャム 作り方は簡単:
イチゴを切り、鍋に入れます。そして砂糖を加えて煮るだけ。この時、焦がさないようにしっかりグルグルと混ぜる事を忘れずに!



・フリウリのワイン。トカイという名前は使えなくなってしまいました・・・
トカイ・ピノ・グリ
 

PESTO ALLA GENOVESE(パスタソース)

pesto スーパーで安売りされていたPesto(ペースト)を買ってみました。茹でたパスタに混ぜるだけという簡単な物。 しかし、このPesto食べてみると胃にどっしりくる。

 こうなったら自分で美味しいPestoを作ってみよう!とチャレンジしてみることに。
メルカートで1ユーロで買ったバジリコが、大きく成長したくさんの葉を付けていたのでこれを利用する。 必要な材料さえあれば至って簡単!です。

  出来上がったパスタは、市販のPestoよりも断然美味しく我が家のイタリア人も大満足。
おかわりをしつつ、 「初めて作ったの?」と驚いていたが、混ぜただけなんだけどと思いつつ「まぁね」と自慢げに答えてみました。

<材料>
・Basilico(バジリコ)  30g
・Pinoli(松の実)  大さじ1
・Aglio(にんにく)  半かけら
・Olio extravergine d'oliva(オリーブオイル)  大さじ4
・Sale(塩)  少々
・Parmigiano(パルミジャーノ)  大さじ1
・Pecorino(羊のチーズ)  大さじ1
・Burro   小さじ1・・食べる前に混ぜる
(人によってはNoci(クルミ)を入れたりするらしい。)

以上の材料をミキサーに入れ、混ぜるだけで簡単にPesto が出来上がり! (12/05)
イタリアのラゴスティーナのパスタ鍋!



イタリアのラゴスティーナのサイト

・パスタに必要なチーズはこちらで
 


桃ジャム

手作りジャム エミリア・ロマーニャ州のロマーニャ地方は、美味しい果物が豊富にとれます。
 ロマーニャを車で走ると桃の木がたくさんあることに気づかれると思いますが、ロマーニャは桃の産地です。 春の果物が終わると次は、桃の季節なので、市場へ行けばたくさんの桃が山盛りになって売られています。


通常は、1キロ1ユーロ〜1.80ユーロ位で売られていますが、先日市場へ行くと少し傷んだ桃を1ユーロで売っていたので、ジャム を作る為に買ってきました。写真の桃が全部で1ユーロなら、多少傷んでいてもお買い得です!


手作りジャム 作り方は簡単:
桃を切り、鍋に入れます。そして砂糖を加えて煮るだけ。この時、焦がさないようにしっかりグルグルと混ぜる事を忘れずに!
・美味しい物がすぐに家庭に届く!


・美味しいジャム




クレッショーニ

クレッショーニ エミリア・ロマーニャ州のロマーニャ地方と言えば、ピアディーナですが、ピアディーナと一緒に街角の キヨスコで売られているのが、このクレッショーニです。

 クレッショーニは、ピアディーナの生地を半分に折られて、中に具が挟まれています。具はピアディーナと同じように生ハム、チーズなど色々です。 私は、クレッショーニの方がしっとりとして好きだったりします。

クレッショーニ 今日は、クレッショーニを家で作ってみることにしました。中身には、ジャガイモを茹でたものと生ハムを挟んでみました。 生地は、売られているピアディーナ用の粉を利用したので簡単です。 ジャガイモを使っているので、お昼に食べてもお腹が一杯なるので、お勧めできる簡単ロマーニャ料理です。
・本格的に料理!


・ピザカッター持っていますか?


うどん作り

うどん 中国食材店で購入した日本製のうどんが無くなり、どうしてもうどんが食べたいので自分でうどんを作ることにしました。

 実は、過去にうどんを作ったあると言っても、小学校2年生の時。社会科見学でうどん工場へ行き、 その後学校でうどん作りをしました。 残念ながら、詳しいことは記憶に残っていませんが、お母さんに茹でてもらったうどんが、大変美味しかった記憶だけは残っている。

うどん うどんの作りは、小麦粉、水、塩(塩と水は混ぜておきます) を混ぜてた後(ビニールに入れて、足で踏みます)、ねかせます。そして、パスタマシーンで伸ばして、切るだけ。 どこに家にでもある材料で、手軽に日本食が出来てしまいます。

材料 
小麦粉(中力粉)250グラム
水   100cc
塩    13グラム

今回は、きしめん風に切り、簡単に掻き揚げを作って乗せて、掻き揚げうどんの出来上がり! 夫も今回のうどんのお味に太鼓判を押してくれたので、イタリアでうどん屋がオープンできるかも?!
・美味しいうどんが食べたい!




海外で日本食

イタリア生活が長い人は、多くいるか思います。 イタリア生活の中で、日本食が全く無くても大丈夫という人もいるかと思いますが、私はどちらかというと日本食が恋しい派 だったりします。

 イタリアに来た当初は、あれが食べたい、これが食べたいと思うことが多かったのですが、ここ最近は、無いもの欲しがっ ても仕方が無いので、出来る物は自分で作るという考えを持つようになりました。 食べ物以外でも日本にあって、イタリアに無いものはたくさんあります。しかし、イタリアにあるものを代用して、それなりに快適な生活 を送ることが出来るので、食に関しても同じではないでしょうか。

 さて話を食の話に戻し、家でも肉まん、春巻き、餃子、赤飯、うどんは美味しく作れます。今までは、中国食材店の インスタントで我慢していたラーメンだって、作ることが出来るんです。ここ数年のイタリア生活で学んだことは、自分 で色々と試してみること。
食べたいという気持ちがあれば、色々と試し、その結果美味しい物を食べることが出来るのです。 自分の国の食べ物が恋しいのは、当然のことだと 思います。本当に食べたい!という気持ちさえがあれば、自分で作りイタリア生活を快適に送ることが出来るのです。 海外で生活されている方で、こんなものも自分で作った!という方いましたら、是非ご紹介ください!
・イタリアの食材(生ハムなど)を購入!


・手作りも良いけど本物も食べたい!


ポルチーニ茸(Porcini)のタリアテッレ

ポルチーニのタリアテッレ パスタのソースを作るのには・・・
1.ポルチーニ茸を水に浸します。
2.火にかけたフライパンにオリーブオイルを入れ、一かけらのニンニクを入れます。
3.水に浸し戻したポルチーニ茸の水を切り、細かく刻みます。これを@に加え、さらに火にかけます。  (この時ポルチーニを戻した水を少し加えます)
4.塩、白ワインを加え最後にイタリアンパセリを加えて出来上がり。食べる直前にパルミジャーノをたっぷりかけて!
・イタリア料理を作るには、チーズは欠かせません!


・イタリアの食器


カルボナーラ

カルボナーラ 日本にいる時には、カルボナーラを好んで食べたことはありませんでした。なぜなら、日本で食べるカルボナーラには、 生クリームが使われている為、食べた後に重たい感じがするからです。

 しかし、我が家のイタリア人が作ったカルボナーラを食べてからは、カルボナーラに対するイメージがガラリと変わりました。 何よりも嬉しいのは、作り方がとても簡単!新鮮な卵が手に入ったら、是非お試しください。

カルボナーラ 用意するもの (二人分)
卵 2個
パルミジャーノ
ペコリーノ
ベーコン


カルボナーラの作り方
1.ベーコンをフライパンで炒めます
2.卵を割って、パルミジャーノを削って入れ、良く混ぜます(写真参照)
3.スパゲッティが茹で上がったら、2に1を混ぜたボウルの中にスパゲッティを入れて、素早く混ぜます。
4.この時、熱い鍋に入れて混ぜると卵が粒々と硬くなりますので、注意が必要です。
(卵が固まって、ツブツブになったら、スクランブルエッグ状になりますので、見た目が非常に悪いですよ。失敗ですね、こうなったら・・・)
・カルボナーラを作るには、コレが必要です!


・手作りパスタを作ろう!


手作りジェラート

手作りジェラート 去年の夏に買ったジェラート作り機を久々に登場させてみました。
去年、夏の暑い日にジェラートを作ったのですが、固まり具合は非常に悪くこんな機械イマイチ!と思いずっと 使わずにいましが、もしかしたら暑くなければ固まるかも?!と思い、牛乳、生クリーム、新鮮な卵、砂糖、バニラビーンズを用意して 再チャレンジ。

この機械は、冷蔵庫に冷やしておいて、中に材料を入れるだけという簡単なものです。 夏場には、30〜40分グルグルと回していてもシャーベット状にしかならなかったのが、なんと!!20分程で ジェラートになっているではありませんか!ジェラートは、暑い時に食べたくなるものなのに夏に使えないなんて・・・・。 ちょっと不満ではありますが、暑くなるまでに色々なジェラートを試してみたいと思う私です。

<材料>機械についていたレシピより
砂糖  150グラム
牛乳  250グラム
生クリーム150グラム
卵白  4個分 

作り方は簡単!
卵白と砂糖をかき混ぜた後に、牛乳、生クリームを一緒にします。そして、機械にいれるだけ!
・ジェラート作るにはこれ!


・手作りパン&ジェラートの機械が一緒になった!


手作りラーメン

手作りラーメン 海外に住んでいて美味しいラーメンが食べたい!と思っている人は多いのではないでしょうか?私もその一人。 私の実家の横浜には、お気に入りのラーメン屋さんがあり、良く通ったものでした。 インスタントラーメンを買って、食べてもやっぱり物足り無い!と思うようになり、自分でスープから作ってみよう!と思い、 一度試しにラーメンを作ってみました。


手作りラーメン スーパーで売られている鶏肉、骨付きの豚肉を買って来て、人参、玉ねぎ、ネギ、セロリ、きゃべつ等の野菜と一緒に グツグツと煮ます。この時、圧力鍋があれば、時間の短縮になるかと思います。




手作りラーメン 煮ている間に出る、あくはこまめにお玉で取り除きます。煮終わったら、豚肉はこんな感じになっています。
鶏肉は、安くスーパーなどで手に入ります。また、豚肉もスーパーで骨がついた部分をスープ用にと売っているところもありますが、お肉屋さんへ行けば、 安く売ってくれうかと思います。
・手作りラーメンセット


・生ハムも手作り?

手作りラーメン2

手作りラーメン ラーメンのスープ作りは、正直とても時間が掛かるので、時間は圧力鍋を利用したいなと思っていますが、ラーメンのスープを作ったら、やっぱりラーメンの 具として焼き豚が必要になってくるかと思います。焼き豚といっても、お醤油の中で煮るので、煮豚なんですが、これは簡単に出来るので、 是非試して欲しい一品です。


手作りラーメン また煮豚だけでは物足りないので、味付け卵も一緒に作ってみました。正直、ゆで卵はあまり好きではありませんが、味付け卵にすると 何個も食べれてしまうのが、ちょっと怖い一品。





手作りラーメン トッピングが全て完成して、パスタマシーンでラーメンの麺を作ったら、ハイ出来上がり! たくさんスープを作っておけば、インスタントラーメンでは味わえない本格的ラーメンを2,3日は楽しめます。



シュウマイ

手作りシュウマイ 餃子の皮が手作りできれば、シュウマイだって簡単に出来てしまいます。パスタマシーン一台で、ラーメン、餃子、うどん、そばと何でも出来てしまうので、 大変便利です。





手作りシュウマイ 皮が出来れば、あとはお好みの具を用意して、皮に包んで蒸すだけです。カリカリに焼いた餃子も美味しいですが、蒸したシュウマイも からしで食べると最高です。皮さえすぐに出来れば、これは簡単料理なので、是非お試しください。
・何でも手作り!


・モッツァレッラだって手作り!

豆腐の粉

豆腐の粉 料理とは言えませんが、ハウスから出ている豆腐の粉Tofu Mix試してみました。水を加えるだけという簡単な物なので、豆腐がすぐに 食べたいなと言う時には、便利かも知れません。





豆腐の粉 マーボー豆腐の素があれば、海外ではすぐに作れないマーボー豆腐だって出来ちゃいます。 そのまま豆腐だけ食べると、やはり手作り豆腐との違いを大きく感じますが、マーボー豆腐にするならば、美味しく食べる一品です。
・何でも手作り!


・にがりと大豆で豆腐ができます!

小豆でぜんざい

ぜんざい イタリアでも小豆は、手軽に手に入れる事が出来ます。BIOの500グラム入りなら、2.5ユーロ位で、エルボリステ リアなどで売られています。 日本の北海道小豆なら、5ユーロ位です。

今回は、料理と言うほどではありませんが、寒い日などにたまに食べたくなるぜんざい。小豆を水に浸しておき、それを後からぐつぐつと煮るだけで、 日本の味が出来上がり!
実は、私は、和菓子教室コースにも通った事があり、結構和菓子好きなので、小豆が簡単に手に入るのは嬉しかったりします。 今は、圧力鍋を買ったので、豆を煮るのもあっという間!気軽に小豆からあんこも作れますよ。
・ちょっと日本の圧力鍋は高いですね。私もラゴスティーナ製です!


・北海道の小豆!


山芋パウダー

イタリアで、豆腐も納豆も作り、日本食生活もそこそこ満足している私。でも、料理の本などを見ていると山芋を使ったメニュー などがあり、どうしても食べたい!と強く思い、ネットで購入してしまいました。 どうして日本人は、山芋、納豆などのネバネバが好きなんでしょうね〜?

こちらは、お好み焼きで有名なオタフク。業務用なら500グラムで買えます。


こちらは、加賀丸いも100%の山芋パウダーです。国産で安心ということなので、私はこちらを購入しました。


これらを使って、お好み焼き、蕎麦などますます美味しく食べれそうです。新鮮なマグロが手に入ったら、山芋掛けて食べたい! というのが、イタリアでの私の小さな楽しみ♪

*私の購入した山芋パウダーですが、開けてみたらこれだけ〜?という感じでしたが、お水を加えてみると見る見るうちに山芋とろとろに なりました。熱いご飯にかけて食べると最高! 海外で、山芋食べたくなったら、この山芋パウダーお勧めします!
・有機のお好み焼きの粉!


・オーガニック店で売られています!


・こちらは冷凍物!
 

みじん切りに便利

トマトソースのスパゲティを作る時には、必ず玉ねぎのみじん切りが必要になります。そんな時は、Mezzaluna(半月型の包丁) が便利です。半月型包丁 包丁でも十分にみじん切りが出来ますが、こちらの料理番組を見ると必ず使っているので、欲しくなっちゃうんですよね。 日本でも同じような物を探しましたが、このような形は見つかりませんでしたが、売っているのかな?







ちょっと高いけど、似たようなものがありました。↓


このMezzalunaよりももっと手抜き?!楽にみじん切りできちゃうものあったんですね。

一番右の物は、私の買ったものにとても近い感じです。ミートソース、トマトソースを作るのも楽々ですよ。

<12/'08>
・ブログ「イタリアでお買い物♪」 では、役立ち商品などの紹介をしています。





手作りカステラ

手作りカステラ カステラが自分でも簡単に出来るとは・・・!
普通のスポンジを作るような感じで、低温でゆっくりと焼き上げると周りの茶色い 部分が出来上がるんですね。
 特にカステラが大好き!ではなくても、たまに食べたくなりませんか?私は、会社に勤めていた時に、良く カステラをおやつの時間に食べていました。 また、カステラと言えば、添乗員をしている時に長崎のカステラの工場へ行きましたが、そこには普通のカステラだけではなく、 色々な味のカステラがあって、さすが長崎!と思った記憶があります。
カステラは、イタリアでありそうで無いお菓子だと思います。イタリア人のお土産にカステラをあげたら、大変喜ばれました。 これからは、日本から持参することなく、手作りカステラで贈り物が出来そうです。
・美味しいカステラ食べたい!
雲仙たまごで作った本場長崎「カステラ」しっとり美味し〜い!本物の味


手作りロールケーキ

手作りロールケーキ アンパンマンのDVDで、「らりるれロールケーキ」というフレーズが出てきます。しかし、息子は、ロールケーキが何だか知りません。 そこで、ロールケーキを作ってみることにしました。
ロールケーキと言えば、「○○のロールケーキ!」などと有名な店が色々と日本ではあるようですが、 私はロールケーキと言えば、学生時代に良く食べたヤマザキの物が懐かしい。

「○○のロールケーキ!」のなどと有名であっても、やはり所詮、ロールケーキ。スポンジと中のクリームや果物が命ですよね、きっと・・・。 くるくると巻く事が出来れば、私にだって!と思い、初ロールケーキにチャレンジ。 スポンジは、ケーキを焼く時と同じレシピを使い、中には、シンプルに生クリームだけを使ってくるくる巻いてみました。 意外と簡単なんですね、ロールケーキ。みなさんもお試しあれ〜!
・抹茶味も作ってみたいですね!
【ぷっすま】で永作博美さんが絶賛!“マロン&抹茶”と“きな粉&富貴豆”のロールケーキセット
 

お赤飯

お赤飯 小豆は、エルボリステリアでも購入できますので、お赤飯だってイタリアで作れます。 私はお赤飯好きなので、頻繁にお赤飯を食べたいのですが、今まではお米が問題でした。日本帰国時に毎回一キロのもち米を購入しているので、 年間に何回かは、お赤飯を作って食べることが出来ましたが、もっと頻繁に食べてみたいと思い、中国食材店にてもち米を購入。しかし、中国食品の問題 について日本から入ってくる情報を見ていると、どうしても食べれないんですよね・・・・。冷蔵庫の肥やしになっています(笑)

今は、イタリア国内で販売しているもち米を大量に購入しているので、気軽にお赤飯食べれるようになりました。 こうして考えると、イタリア生活でどうしても手に入らないものって少なくなってきています。日本人の私にとっては有難い話です、ホント・・・。

 

手作り生パスタ

生パスタ イタリア料理の基本?と言ったら、生パスタですよね。これを作る事が出来れば、タリアテッレ、ラザニア、ラビオリetc. 何でも作れてしまいます。
決して難しい事ではないので、僅かな時間と小麦粉、卵があったら、試して欲しいと思います。

<材料>
・小麦粉/Farina 0 (ファリーナ ゼロと読みます/00ゼロが二つだとドッピオゼロ) 200グラム
・卵        2個

上のように真ん中に卵を入れて用意。あとは、卵をほぐして、かき混ぜ始めるだけです。生地がしっかり混ざったら、出来上がり。 あとは、お好きな料理にお使いください。
・イタリアの小麦粉も日本で売っていますが、高いですね。
 

グリーンピース/ピゼリーニ

グリンピース 春になると市場に出回るピゼリーニ/グリンピース。正直、日本で新鮮なグリーンピースを食べたこと無かったんです。だから、グリンピースは、 まずいものだと思っていました。(冷凍物しか知らなかったら当然ですよね)
しかし、イギリスやイタリアへ来て、新鮮なグリンピースは知ってからは、グリンピースへ謝りたい気持ちになりましたね。 あなたはとても美味しかったんですねと・・・・。


グリンピース いや?!ちょっと待って、母親もグリーンピースご飯を作ってくれたことがあったけど、これは新鮮なグリンピースだったのか・・・? グリンピースさんを毛嫌いしていた私は、グリンピースご飯だというのに白い部分だけを食べていたから新鮮だったかどうか記憶がない。 イタリアでグリンピースと言ったら、イカとグリンピースの炒め物が定番?ですが、旬の時期には、グリンピースご飯作ってみるのも良いですよ。
・美味しいグリーンピースを買う
 

手作り豆腐1

手作り豆腐・大豆 海外にいてもやっぱり日本人だから豆腐が食べたくなりますよね。スーパー、エルボリステリアでもTOFUと言う名前で、豆腐は売られていますが、 硬くて不味い・・・・そして高い。だったら、大豆を買って、自分で作っちゃいましょう。必要なのは、Soia gialloという大豆。エルボリステリアもしくは、 スーパーで買えます。大豆を一晩水につけて置きます。(写真右)

手作り豆腐 この大豆に水を加えてミキサーにかけます。するとドロドロと右写真のようになります。





手作り豆腐 鍋にお湯を沸かしておき、ミキサーにかけた大豆を中に入れて、焦げないようにぐるぐるとかき混ぜます。 火を強くすると底の部分が焦げやすくなるので、火加減に注意。 右写真のようにブクブクと盛り上がってきたら、火を止めます。



手作り豆腐 ザルに布をひいて(ハンズで買った豆腐作りセットは、布の袋になっています)、下には、もう一つの鍋を置き、ザル に上記の沸騰させた大豆を入れます。 とても熱いですが、この布袋をぎゅ〜と絞ると下の鍋には豆乳が出来上がっています。そして、袋の中には、右写真のように おからが残っています。
・自分で豆腐を作ってみよう

・電子レンジでもお豆腐作れちゃいます
 

手作り豆腐2

手作り豆腐 上で出来た豆乳をもう一度火にかけます。この時、沸騰する前に火を止めて、少し温度が下がったところで、にがりを投入。 にがりを入れた後は、2度くらいグルグルっとかき混ぜて、少し置いておくと固まってきます。



手作り豆腐 固まってきた所で、木の枠にお玉を使って移し変えます。重石を乗せて、少しおくと豆腐が出来上がります。 あまり重たい重石を乗せると硬いお豆腐になってしまいます。




手作り豆腐 お豆腐が、枠から取っても崩れないようでしたら、枠を外して他の容器に移し替えます。 見ての通り、本格的な手作り豆腐が出来上がり。
・豆乳メーカーあれば便利ですね!


豆腐作りに欠かせないのは、にがりです
 

手作りお餅

手作りお餅 イタリア生活が長くなってきて、どうしてもたまに食べたくなるベスト3に入るものと言ったら、やっぱり「お餅」。 もち米さえあれば、作れると知っていましたが、日本から持ってきた貴重なもち米を使って失敗したら・・・・と思うといつも作れずにいたのですが、 ついに作る事を決意。
もち米を炊飯器で炊いて、あとはホームベーカリーのこねる作業のスイッチをスタート。 ご飯だったもち米が、どんどん餅状になっていくのは、本当に感動ものです。 ある程度、餅状になったら、ホームベーカリーから取り出して、臼と杵で・・と言いたい所ですが、ボールと麺棒を使って、餅つきをします。 (ご飯のツブツブが残っているので、それを潰します)大体、ツブツブが無くなった所で、丸めてきな粉をまぶします。
お味は?子供の頃、餅つき大会で食べたお餅と同じです。大成功でした!次は大根おろしでも食べたいですね。
・手作り餅はやっぱり美味しい

 

手作り蕎麦

そば うどんよりも蕎麦は難しいと言いますが、蕎麦も美味しく作れました。 以前にも、蕎麦を作った事があるのですが、そば粉と小麦の配合が上手く行かなかったのか、 ブツブツと切れた蕎麦になってしまいました。そんな事があって、蕎麦は作っていなかったのですが、リベンジとばかりに再チャレンジ。



手作りそば そば粉は、エルボリステリアでGrano Saracenoを購入して、小麦はアメリカパンを作る時の小麦を利用。うどんにも言えますが、 Farina0では、コシが出ません。そば、うどんはコシが出ないと美味しくないですよね。
そば粉、小麦、水を混ぜたら、良く捏ねます。 そして、パスタマシーンを使って、伸ばしたあとに細めんでカット。


手作りそば 実は、そんなに蕎麦好きではない私でも、ざるそばは、たまに食べたくなります。そこで、冬だと言うのにざるそばにしてみました。 前回の失敗そばと比べると、断然の違い。やっぱりコシ決め手は、小麦粉にありそうです。うどん好きの息子も初ソバに「おいしい」の一言。 あんまり美味しかったので、二日連続そば作っちゃいました。(簡単ですよ)
・北海道産のそば粉

・タカラトミーのいえそば。パスタマシーンがあれば、これは必要ないですね。
 

手作り干物

あじ 日本に帰った時、夫が「アジの干物」を食べて、
「これイタリアでも作れないの?」
というので、家のベランダで、作ってみました。

作り方は、簡単。
洗ったアジを塩水につけて、そのあとに塩とお酒を表面につけて外に干します。夏の天気の良い日なら、半日で、立派な干物が出来上がります。
天気の良い日しかこの干物作りは出来ないので、天気の良い日にアジを買います。冬は、アジの干物作りは、出来なそうなので、 今のうちにたくさん干物作りをしておかないと!夏は、我が家は、干物工場化します。
・何でも手作り!


ちくわ

ちくわ 鯖を多めに買ったので、以前から作ってみようと思っていた「ちくわ」に挑戦。鯛を使った方が、白身できっと美味しいのだろうけど、鯖の方が安いから、 第一弾は、鯖ちくわ。

きれいに二枚に下ろして、骨が残らないように身を取ります。そして、全ての身をミキサーに入れます。卵白、ミリン、片栗粉、塩を加え。 あとは、割り箸に巻きつけて、蒸します。
最後、蒸し上がったら、焼き目を付ける為にフライパンの上で焼きます。

 出来上がったちくわは、ふんわりとしたちくわではなく、どっしりとした感じですが、たまには、鯖を違ったレシピで食べるのも良いかなという感じです。
・何でも手作り!


シナモンロール

シナモンロール パン作りは、ホームベーカリーを使って、少しだけしていましたが、今回は、お菓子パンを作ってみたくて、シナモンロールに挑戦。
日本のレシピなどを見ると、オーブンの発酵機能を使って発酵させるなどと書かれていますが、私のオーブンには、そんな機能は付いていないので、 生地発酵は、気を使います。

初めてのシナモンロールにしては、発酵もしっかり出来て、おやつにピッタリ!という仕上がり。 唯、4歳の息子には、シナモンが、不向きということで、「嫌い」と言われて、一度切りのシナモンロール作りとなってしまいました。
・何でも手作り!


ツナロール

ツナロール 昔、家の近くのパン屋さんで、売られていたツナパン、コーンパンなどが懐かしくなり、菓子パン・総菜パン第二弾は、ツナパンに決定。
シナモンロールの生地と同じ作り方で、適当にツナを乗せようと思ったけど、中央に上手く乗せるポイントが分からず、若不格好だけど、お味はなかなか。
ツナが好きな息子もモリモリと食べてくれたので、これは作りがいがありました。
息子が食べてくれないと、私ひとりでは、食べきれないですからね・・・・。 夫は、菓子・惣菜パンより味のないイタリアパンの方が好きみたいです、やっぱり・・・・。ツナにスライスした玉ねぎを混ぜると更に美味しいですね。
・何でも手作り!


太巻き

太巻き 夫の友人に、お米が大好きで、パスタよりもお米を食べる回数が多いという人に太巻き作ってみました。
魚屋で、新鮮なマグロが売っていなかったので、スモークサーモン、卵、ルッコラ、アボカドを巻いてみました。 これ、イタリアで買ったら10ユーロしそうな感じですよね?!(笑)

 夫の友人は、色々なところで、お寿司などを食べているのそうですが、その友人が、
「レストランで食べたお寿司よりも美味しい」
と言ってくれたので、私もひと安心。 でも、レストランの寿司より主婦の太巻きの方が美味しいって、どんな店で食べたんだ??と思ったりしましたが、今回は、作った甲斐がありました。
・何でも手作り!


シソスパゲティ

しそスパゲティ ベランダ栽培している紫蘇が、どんどん育って、 どうしたら良いものか・・と考えていました。
もし、明太子があったら、明太子スペゲティ+青シソなんだけど・・・と思いつつ、 近くにあるバジリコを見て、紫蘇でもペースト出来るかな?と思い、 葉っぱを取って、ミキサーに入れ、オリーブオイル、塩、パルミジャーノを混ぜてみました。

通常、ペーストジェノベーゼは、にんにくや松の実などを入れますが、少しでも紫蘇の香りを残そうと思い、パルミジャーノだけにしました。

夫が食卓にやってきて、「お〜ペーストかぁ」などと言って、食べ始めましたが、紫蘇だということに気が付いていない様子。(笑) 「これは、バジリコじゃなくて、紫蘇だよ」というと、「えっ・・・」と驚いていました。
 オリーブオイルとパルミジャーノを入れているせいか紫蘇の香りは、ほとんど失われているので、バジリコのペーストと区別が付かないかもしれません・・・・。 ニンニクも入れていないので、ちょっとあっさりとしたペーストという感じです。紫蘇ペーストも美味しかったですが、 手巻きずしに紫蘇をたっぷり使って、食べたかった・・・。
・何でも手作り!



手作り納豆 ヨーグルトメーカー

日本で毎日食べていなくても、海外に暮らしているとたまに食べたくなる納豆。

クーラーボックスで何度も失敗し、イタリアで売られているヨーグルトメーカーを買って失敗し、行きついたのは、タニカのヨーグルティア。温度調整が出来て、24時間置いておくだけで、失敗が無い納豆作りが出来るようになりました。

簡単に作り方を説明します。

1.大豆を一晩漬けておきます。(大豆は大きなスーパーやエルボリステリアで売られています)
2.圧力鍋で、30分蒸します。(圧力鍋で茹でると、上記が出る所に詰まって圧力鍋がジェット噴射しますので、注意)
3.大豆を蒸している間に利用する器具を熱湯消毒します。ヨーグルティアの容器は、電子レンジで簡単に消毒が出来ます。
4.10ccの沸騰したお湯を冷まして、そこに納豆菌を小さじ一杯入れます。
5.大豆が蒸し終わったら、豆を指で潰してみて、潰れるか確認します。
大豆が熱いうちに納豆菌を半分ふりかけます。
6.その後、ヨーグルティアの容器に入れて、残りの納豆菌をふりかけます。
7.中蓋をする前にキッチンペーパーで覆い、蓋をしてタイマー24時間を温度40度をセット。
8.途中、1,2回水滴が落ちないように中のキッチンペーパーを変えます。
9.24時間後、ヨーグルティアから取り出して、冷蔵庫で一日寝かせます。
・何でも手作り!